日本の真価を体験し、世界とつながるCULTURAL EXPERIENCE PLATFORM
2024年、訪日客の旅行消費額は8.1兆円になりました。私たちは「日本文化体験を安心して予約できる」「現地の最新情報を得られる」場を東京から始め、その価値を日本の文化の担い手へ還元していきます。
なぜ文化体験プラットフォームが必要なのか
8.1兆円市場の逆流を食い止める
2024年の訪日外国人旅行消費額は過去最高の8.1兆円に達しました。しかし、その一部はAirbnbやExpediaなど外資系OTAの手数料として国外に流出しています。
実際、2023年の旅行収支は約3.4兆円の黒字でしたが、同じ年に「通信・情報サービス」などデジタル関連で5.5兆円もの赤字を記録。日本の観光黒字が相殺されています。
私たちは予約・決済から講師料・ガイド料の分配まで、すべてを日本国内で完結させることで、インバウンド経済をより大きな割合で国内に留め、税収増・雇用創出・地域活性化を実現します。
市場ギャップと成長機会
既存のAirbnb体験や旅行代理店では、多言語対応やコミュニティ機能が不十分。参加者同士や現地ガイドとの双方向コミュニケーションが限定的です。
ミレニアル世代やZ世代を中心に、単なる観光ではなく「深く学べる」「コミュニティとつながる」体験を求める声が高まっています。
経験経済の可能性
日本の観光産業は「自動車」に次ぐ輸出項目。2025年Q1の支出額2.27兆円は地方創生や雇用創出に直結します。
旅行やライブイベントを中心とした「体験経済」は広がり続け、エコツーリズムやサステナブルツーリズムにも波及しています。
AIによるレコメンド機能やQRコードを活用した参加管理、決済システムの完全オンライン化により、安心・安全かつ効率的な運用を実現します。
私たちが創造する価値
文化体験の普及
茶道・華道・書道・相撲観戦・寿司握りなど、少人数制からグループまで多彩な日本文化プログラムを提供
コミュニティの創出
イベント参加者がオフライン/オンラインで交流し、リピーター同士のつながりやガイドとの信頼関係を構築
地域経済への還元
イベント主催者や講師に収益を分配し、地方の文化団体や小規模事業者の持続的発展を支援
国内完結型プラットフォーム
予約・決済・分配まですべて日本国内で完結し、インバウンド経済を確実に国内に還元
最先端技術で実現する安心・快適な体験
多言語対応
アプリは9言語+ふりがな機能で、言語の壁を低くする
AIレコメンデーション
一人ひとりの興味・経験に基づいた最適な体験を提案
安全な決済システム
カード決済・QRコード決済に対応し、安心して予約可能
双方向コミュニティ
チャット・Q&A機能で参加者とガイドが直接つながる
提供する文化体験プログラム
伝統文化体験
茶道、華道、書道、着物着付けなど、日本の伝統文化を本格的に体験
食文化体験
寿司握り、和菓子作り、日本酒テイスティング、精進料理体験
工芸・ものづくり
陶芸、染物、和紙作り、伝統工芸品の制作体験
日本の暮らし体験
銭湯体験、商店街ツアー、お祭り参加、ホームステイ
技術基盤と運用体制
開発ロードマップ
3ヶ月後:モバイルアプリリリース
6ヶ月後:ライブ配信機能実装
1年後:アプリ内でためて使える MTC ポイントの導入
2年後:グローバル展開開始
社会・経済的インパクト
経済価値の国内還元
8.1兆円のインバウンド経済をより大きな割合で日本国内に留める
雇用創出
地域の文化講師・ガイドに直接的な収入機会を提供
文化継承
伝統文化の担い手に安定収入をもたらし、文化継承を支援
地方創生
都市部に集中しがちな観光収入を地方に分散
私たちが目指す未来
国内基盤確立(1年後)
東京から始め、最初のパートナーと一緒に体験の数を増やしていく
プラットフォーム認知(3年後)
訪日客が安心して体験を選べる場として知られる
グローバル展開(5年後)
世界の主要都市で現地文化体験を相互提供
文化交流の基盤(10年後)
双方向の文化交流を支える基盤になる
連携とエコシステム
地域連携
地方自治体、観光協会、文化団体との協力関係構築
企業連携
B2B向け研修プログラム、チームビルディング体験の提供
インフルエンサー連携
コラボ企画を通じた多様な顧客層へのアプローチ
教育機関連携
留学生向けプログラム、修学旅行体験の提供
