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MATSURI ─ 日本文化の体験アプリ

消えゆく日本の文化を、
世界の人と一緒に守る。

祭り、茶道や禅などの伝統文化、夜の音楽イベントまで。世界から来た人と一緒に体験し、その参加費や売上が、日本の担い手に還る。Matsuri は、そのためのアプリです。
iPhone のカメラで読み取ると、App Store が開きます
アプリの「おみくじ」タブ。スポットで三問つづけて当たると鳥居が開き、おみくじを引ける
アプリの「体験」タブ。浅草の夜の散歩ツアーなど、予約できる体験が並ぶ
4,268万人
2025年に日本を訪れた外国人。初めて 4,000 万人を超えた[1]
9.5兆円
2025年の訪日外国人の旅行消費額。過去最高[2]
約 1/3
伝統的工芸品の生産額(1998年度 → 2020年度)[3]

旅行者も、使われるお金も過去最高。
それでも、日本の文化の担い手は減り続けています。

守WHY MATSURI

伝えるだけでは、文化は守れない。

日本の文化を世界に伝えることは、正しい。けれど、知ってもらうだけでは文化は続きません。祭りを担う人、器をつくる人が、それで暮らしていけなければ、文化は静かに消えていきます。
伝統的工芸品の生産額[3]
1998年度2,784億円
2020年度870億円
伝統的工芸品の従業員数[3]
1998年度約11.5万人
2020年度約5.4万人
文化財に指定された祭り[4]
約60件
都道府県が文化財に指定した祭りのうち、指定されたあとに休止・廃止となった数(2016年調査)。守るべきと認められた祭りでさえ、担い手がいなければ続けられません。
流WHERE THE MONEY GOES

観光客は過去最高。
なのに、現場にお金が残らない。

オーバーツーリズムが話題になるほど、人は来ています。それでも担い手が減っていくのには、理由があります。

人もお金も、都市に集まる

2024年、訪日外国人の延べ宿泊のうち 69.4% が東京・大阪・名古屋の三大都市圏でした[5]。地方の祭りや工房まで、人もお金も届きにくいままです。

手数料で、外へ出ていく

海外の予約サイトの手数料は、宿泊で 12〜25% ほど[6]、体験やツアーでは 20〜30% ほど[7]。旅行者が払ったお金の一部は、現場に届く前に国外の企業へ流れます。

だから、担い手が見つからない

手元にお金が残らなければ、次の世代は担い手になれません。人が増えても、混雑や負担だけが現場に残る——それが、いま各地で起きていることです。

1万円の体験が売れたとき、現場に残るお金

海外の体験予約サイト(手数料 20〜30%)
現場に残る 7,000〜8,000円2,000〜3,000円
Matsuri(カード決済 5%)
現場に残る 9,500円500円
※ 手数料率だけで計算した単純な試算です。実際に受け取る額は、各社の契約条件や支払い方法によって変わります。
還HOW MATSURI WORKS

だから Matsuri は、
お金が担い手に還る形にしました。

世界の人が参加し、買い、楽しんだ分が、祭りの主催者や職人、お店の収入として日本に還る。文化を「見てもらう」だけで終わらせず、続けていける仕組みです。
  1. 知STEP 1
    知る
    世界の旅人が、メディアや SNS で日本の文化に出会う。
  2. 体STEP 2
    体験する
    祭り・伝統文化・夜の音楽イベントを、アプリで見つけて参加する。
  3. 品STEP 3
    持ち帰る
    相撲や茶道など、日本文化の品を買って、旅のあとも楽しむ。
  4. 還STEP 4
    担い手に還る
    参加費や売上は、日本の主催者・お店・作り手の収入になる。

手数料は 5%

カード決済で 5%、暗号資産(SOL・MTC)なら 1%。参加費と売上の残りは、主催者・お店・作り手のものです。

担い手と、直接つながる

祭りの主催者、寺社、工房、お店が、自分で体験や品を世界に出せます。日本の担い手と世界の人を、まっすぐつなぎます。

旅人を、担い手の側へ

見るだけの観光客ではなく、一緒に祭りを担う仲間として迎える。人手が足りない現場に、世界から新しい仲間を迎えられます。
文化体験の一日0:56
お茶、相撲の稽古、鍋、祭り。体験の予約から買い物まで、アプリひとつで。
映FILM

1 分で、文化体験の一日を。

お茶、相撲の稽古、鍋、祭り。体験の予約から買い物まで、アプリひとつでできることを 1 分の映像にしました。
映像はイメージです(AI で作った映像を含みます)。
端THE APP

ひとつのアプリで、探して、参加して、持ち帰る。

アプリは日本語・英語・中国語など多言語に対応。日本人も、海外から来た人も、同じ画面から同じ体験に参加できます。
アプリの「体験」タブ。浅草の夜の散歩ツアーなど、予約できる体験が並ぶ
体験を探す
ガイドツアー・ワークショップ・ミートアップ・イベントを、ジャンルや日付から。
お支払い方法の選択。クレジットカード・MTC ポイント・暗号資産 (SOL / MTC)
予約して、払う
カード・MTC ポイント・暗号資産で。チケットは QR でアプリに届く。
「おみくじ」タブ。いちばん近いスポットと、おみくじめぐりをはじめるボタン
おみくじめぐり
スポットで三問つづけて当たると鳥居が開き、作法を案内する。
おみくじの結果「末吉」。授かりものの MTC ポイント
おみくじ
引くと MTC ポイントを授かる。24 時間で 3 回まで。
レストランを探す。ベジタリアン・ビーガン・ハラールなどで絞り込める
レストラン
ベジタリアン・ハラールなど、食の制限で探せる。
※ 画面は 2026 年 10 月の iOS アプリ(日本語表示)。体験・商品・価格は撮影した日のものです。
和EXPERIENCES

日本文化は「見るもの」から、「一緒にやるもの」へ。

祭りや茶道・禅などの伝統文化から、夜の音楽イベントまで。難しい準備はいりません。気になる体験を選んで、その場の輪に入るだけ。
神社で笑顔を見せる国際的なグループ
縁POINT 01

外国の人と一緒に、日本の文化体験に参加できる

海外から旅してきた人たちと肩を並べて、同じ体験の輪に入る。日本文化を遠くから「見る」のではなく、隣の人と「一緒にやる」。だから見慣れた日本が、まったく新しく見えてきます。
和室で扇子を手に交流する多国籍のグループ
語POINT 02

その中で、英語や外国語に自然にふれられる

机に向かう語学講座ではありません。同じ時間を一緒に楽しむうちに、自然と英語やいろいろな言葉が飛び交う場に身を置けます。「話さなきゃ」ではなく、「気づいたら話していた」。
鳥居の前で着物・浴衣を着た日本人と外国人
祭POINT 03

世界が注目する日本文化を、自分で体験できる

祭り、神社仏閣、和食、温泉——世界が今いちばん目を向けている日本文化を、旅する人と同じ目線で味わい直す。あたりまえだった風景の価値を、あらためて自分の体で確かめられます。
夜の水辺で、音楽に合わせて笑顔で踊る国際的なグループ
夜POINT 04

夜の日本も、安心して楽しめる音楽イベントで

日本の夜は、世界の旅人が楽しみにしている時間のひとつ。Matsuri では、音楽を囲んで世界の人と過ごすナイトイベントにも参加できます。場所・時間・料金・主催者をアプリで確かめてから行けるので、夜の街がはじめてでも、ひとりでも、安心して輪に入れます。

相撲や茶道、禅や書道、音楽イベントも。

体験の種類を、少しずつ増やしています。
  • 相撲
  • 茶道
  • 神社めぐり
  • お寺で禅
  • 弓道
  • 空手
  • エクササイズ
  • 書道
  • 華道
  • 陶芸
  • 音楽イベント
アプリの「ショップ」タブ。季節の特集「露が冷たく感じる頃」と今週の一軒
品SHOP

体験のあとも、日本文化を手元に。

アプリの中のショップでは、季節の特集や工房ごとのページから、日本の作り手の品を選べます。売上は、その品をつくる日本の作り手とお店へ。

日本相撲協会承認のグッズ

日本相撲協会の承認を受けた相撲グッズを扱っています。海外への発送にも対応しています。

茶道の道具・グッズ

茶道の体験で出会った器や道具を、自分の暮らしにも。
はじめての町で、もしものとき0:56
知らない町の夏祭り。言葉も道もわからないとき、防災モードを開く。
映像はイメージです(AI で作った映像を含みます)。
安PEACE OF MIND

旅の不安にも、もしものときにも。

アプリの防災モード

最寄りの避難所までの距離と道順、地震・津波・洪水などごとにとるべき行動、気象庁の情報、ネットがなくても近くの端末とやりとりできる掲示板、ライトと画面で知らせる SOS。Web 版の緊急モードも、一度開けば電波がなくても見られます。

日本に住む人にも、もしものそなえに

緊急モードは旅行者だけのものではありません。近くの避難場所、110・119、まずやること。災害用伝言ダイヤル(171)で家族に伝言を残す方法もまとめています。いざというとき迷わず動けることが、自分と大切な人の命を守る助けになります。
注MOMENTUM

日本の外でも、注目が集まっています。

Matsuri をつくっている本人が、祭りの現場にも、海外の人が集まる場にも出向いて伝えています。写真はすべて当日の実際の様子です。
法被を着て腕を組む高橋。背景に神輿と担ぎ手
FOUNDER ─ つくっている人

高橋 高Ko Takahashi

Jon&Coo Inc. 代表 / Matsuri 創業者
多言語での仕事、プログラミング、海外での修行——外の世界を回るほどに、日本の文化の価値を再確認しました。同時に、担い手が減っていく今の現状も見えてくる。だから祭りの日は自分も法被を着て輪の中に入り、日本の担い手と世界の人をつなぐ「橋渡し」でありたい。守り、伝えるために、Matsuri をつくっています。
スクリーンに「Matsuri is a Culture OS.」と映し、会場で話す高橋
「Matsuri is a Culture OS.」
演台に立つ高橋の後ろ姿。スクリーンに「This isn't Japan's problem. It's yours, too.」
PARA AMÉRICA LATINA
2026.06.29 ─ 東京・丸の内 Tokyo Innovation Base

ラテンアメリカとの交流の場で、Matsuri を紹介

大学教授の招きで「Tokyo–Latin America Innovation Exchange」に登壇。メキシコ・コロンビア・グアテマラなどの大使館・商務部の方々や留学生に向けて、「これは日本だけの問題ではない。あなたの国の問題でもある」と、文化が生む価値を担い手の手元に残す Matsuri の仕組みを話しました。
WebX の会場にある、写真を敷き詰めた「WebX」のモザイク壁
会場のモザイク壁
WebX 2026 の会場。ロゴ入りのカバーをかけた客席
WebX 2026 の会場
2026.07.13 ─ 東京・芝公園 WebX 2026

Web3 カンファレンス「WebX 2026」に招待

6月の登壇をきっかけに、Web3 カンファレンス「WebX 2026」にビジネスパスで招待され、参加しました。会場やサイドイベントで出会った人たちとは、その後も交流が続いています。

ブロックチェーンを使ったゲーム

神社やお寺をめぐる「おみくじめぐり」などアプリの中のゲームでは、記念のバッジをブロックチェーンの技術で残せます。Web3 に親しむ世界の人たちにとっても、日本文化への入口になります。

セキュリティ監査を進めています

決済や個人情報を安心して預けてもらえるよう、セキュリティ監査を進めています。
これから祭りや体験のライブ配信、日本文化を支えるクラウドファンディングも、順次本番での運用を始めます。

次の週末は、世界の誰かと一緒に。

あなたの参加が、日本の文化を次の世代へつなぎます。まずはどんな体験があるか、のぞいてみてください。
iPhone のカメラで読み取ると、App Store が開きます